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モーツァルト・ピアノ協奏曲第20番 K466 ゼルキンはpontneufが好きなピアニストの一人! この方が弾くモーツァルトは実に美しい。 1903年オーストリア生まれで、大作曲家のシェーンベルクに師事。 戦時中はユダヤ人だったためにドイツを離れ、アメリカに移住した。 1936年トスカニーニ指揮のニューヨーク・フィルと共演して、アメリカデビューを飾る。 自己に対して厳しく、自分が納得した作品しか録音しないというポリシーを持っていたため、 ベートーヴェンのソナタ全集が残されていないのは残念なところ・・・ 面白い要素としては、 オーストリアのロマンティックなものと、ドイツ精神、哲学的な瞑想を融合させたような 部分があること。 また天才型というよりは、どちらかというと努力型のピアニスト。 このCDはゼルキンが晩年にアバドとの共演によるもの。 スコアに忠実で慎重な円熟味のある演奏は見事! ウイーンに出てからのモーツァルトの作曲の中心ともなった ピアノ協奏曲の中でも比較的親しみやすい曲といえるでしょう。 おすすめします♪ モーツァルト : ピアノ協奏曲第20番 ニ短調
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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こんにちは。モーツアルトのピアノ協奏曲は私にとってはLPでもCD |
ポワロー 2007/05/06 20:53 |
ポワローさん、いつもコメントいただき、ありがとうございます。 |
pontneuf 2007/05/08 17:47 |
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