pontneufのワイン日記

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<<   作成日時 : 2007/06/01 12:19   >>

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Muscadet Sevre Et Maine Sur  Lie
”La Sancive” 05
Drouet Frere 

色は緑を帯びた淡い黄色。
レモン、グレープフルーツなど柑橘系の香りが漂う。
ジューシーな酸味が爽やか!
適度な苦味も心地よい。
毎年、この時期になると、なぜか飲みたくなるワイン。
pontneufの体が欲している(笑)。
余韻もスッキリ。
冷やして飲むと、酸がグッと引き締まって美味しいですね。
海の幸のマリネなどに合わせたいですね。
2006年パリ・コンクール金賞受賞作品です。

Sur Lie(シュール・リー)という言葉の意味、ご存知ですか?
醸造過程で発生した澱をそのまま槽の底部に残した状態で、翌年の3月まで保存し、
その間、澱引きしないという作り方ですね。
資格試験を受けようと思っている方は、覚えておいたほうがいいでしょう。
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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
Sur Lie(シュール・リー)製法ですね。結構コクの有るワインが造れる製法だと思います。でもブドウ自体には複雑味に乏しいから、暑い日に屋外で冷えたのをビール代わりに飲むなんていうのもいいですね。

さてこのAOCはペイ・ナンテ地区ですね。他のAOCはミュスカデ、ミュスカデ・コート・ド・グランリュ、ミュスカデ・コート・ド・ラ・ロワールでしたっけ? どうゆうテロワールの違いがあるのかさっぱりわかりませんが)(笑)過去にJSA試験にこの地区の設問がでたのですよね。

そういえばpontneufさんもJSAの上位の資格(シニア)も受けられるのでしょうか。それならば必須な知識ですね。
ポワロー
2007/06/04 13:33
そうですね。屋外で冷えたのをビール代わりに飲むなんていいでしょうね。
シニアの試験を受ける予定はいまのところはないですが?
どちらかというと、もっと美味しいワインを飲みたいですね(笑)。
pontneuf
2007/06/10 10:51
シニアの試験は考えておられなかったですか。大変失礼しました。トップップページのプロフィールを拝見しましたらエキスパートやアドバイザーの合格暦が書かれてまして当然次の帰結としてpontneufさんもシニア資格を受けられるのかなと勝手に想像してしまいました。

美味いワインが飲みたいのは私も同じです。ならばドイツワインが良いですよ。もちろん強制はしませんが。銀座のWという専門店で買うとちょっとな値がはるかなぁ。
ポワロー
2007/06/11 01:31

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